一人一人の可能性を引きだし
じっくりと発達を促す保育

   さやまが丘幼稚園では一人一人の子どもの発達段階、興味・関心を的確にとらえ、
  毎日の活動に助言、援助を与え、子どもの個性・可能性を引きだし、一人一人が
  どれだけ発達、成長するかを、保育の重要なポイントにしています。


    あいさつできるかな

  話を聞くときはしっかり聞く、遊ぶときには活発に遊ぶ、この静と動を感じ行動できる
  《めりはりのある生活》
を心がけています。
  そして、毎日の生活の中で《あいさつ》をきちんとする、素直な気持ちで《ありがとう》
  《ごめんなさい》
を自分から伝えられるようにも心がけています。
  幼稚園にお客様がいらしたら《あいさつをしましょう》と教えていますが、すでに自発的
  あいさつをする子どもが大勢います。
  この光景をみるたびに、とても嬉しくなる瞬間です。


    保育時間

  全園児が揃う時間のこと、気にしたことはございますか?
  園では皆様の協力もあり、全園児9時30分に揃い、支度をして体操の時間になります。
  この全園児揃っての時間が長いこと、全園児の活動があることで、さやまが丘幼稚園全体の
  一体感が生み出されているのです


    体操・乾布まさつ

  さやまが丘幼稚園では、全園児が揃うと、毎日体操と乾布まさつを行っています。
  この日々の積み重ねによって、健康な身体がつくりあげられます。
  丈夫な身体に、心も育つをモットーに、日々励んでいます。


    園庭楽しいよ 

  園庭が広く、全学年、仲良く遊んでいます。
  元気な声に子ども達の笑顔、時には泣き顔。いろいろに輝く姿が見受けられます。


    つくってあそぼう 





  広告紙を不動産屋からいただき、毎日の生活の中で、絵を描いたり、折り紙にしたり、
  まるめて剣をつくったり、魔法のステッキになったり・・・・
  子ども達は様々な制作活動を繰り広げています。
  指先を使い、たくさんのことを想像し、子ども達は成長します。


    とび箱

  年長になると、幼児体験の一環として(マット運動もある)とび箱の練習が始まります。
  5月から開始し、運動会まで約15回程度、教えていただいています。
  幼稚園の先生以外に教えてもらうことや、とび箱に挑戦することは、子ども達にとって、ドキドキ
  することが多いかもしれませんが、克服できたとき、とび箱がとべるようになった時には格別な
  思いがあるようです。
  練習の成果を10月の運動会で発表します。


    スイミング

  年長になると、スイミングスクール(リバティ狭丘)に月2回(年間で10回程度)保育時間中に、
  バスに乗って通います。
  専門のコーチに指導していただくこと、そして園外に出向くということで、子ども達は身も心も
  大きく成長できる、体験となっています。